ふみのや ときわ堂

季感と哀歓、歴史と名残りの雑記帳

2018-09-20から1日間の記事一覧

クールでホットで、伊達でいなせな、原点思考。

原点思考は、なんか地味である。ひるがえって、未来志向は、なんかきらめいてる。いいなあいいなあ。 未来志向がサッカー部なら、われわれ原点は、100周年記念誌制作部です。発行しても、じじばばにしか読んでもらえません。OBOGと、あと先生が、ほめてくれ…

慎重さのものがたり

慎重さは満たされない。うまくいかなかったときの後味がにがいから備えるだけで、したいからするわけじゃない。それに遂げたとしても、気が済むだけで、ちっともうれしくない。 慎重さがこころを砕いて、あらかじめカバーして、こころよくめぐんでくれたうし…

大阪礼賛、みをつくしても。

大阪には、あえていくほどのところは、とくにない。大阪うまれ、大阪育ちの身として、力強くいえる。だから、そとからきたひとに尋ねられると困る。うーん、京都か奈良にいったら?大阪城にいくなら白鷺城のほうがいいし、神戸の異人館もいい。寺社は京都に…

長崎/異国情緒と文明のモザイク

長崎のどこがよかったって、和風、西洋風、唐風、アジア風の様式がまざりあっているところ。 ▲復元した出島のなかにある、商館。たたみにアジア風の絨毯が敷いてあって、その上に洋風のテーブルセット、壁紙はあきらかに洋風じゃない。 ▲出島の商館。たたみ…

新入りについて(訂正あり)

「したしみ」の演出をしましたが、ほんとうはどうでもいいです。「どうでもいい目」をしています。急にうごいたので、にげました。あぶないです。