ふみのや ときわ堂

季感と哀歓、歴史と名残りの雑記帳

採用担当者の人事のはなし

人事的裏側──かなりキツいご指摘を受けたひとに、懲戒案件で再会する。パワハラで訴えられている。

あんまり書いていて、ハッピーな話ではないんですが。人事は、裏が見える。なので、みなさまのご参考までに。ややこしいな、なんか私悪いこと言ったっけ? 対応おかしかったっけ? と思うようなひとは、どこかで再会する。それっぽいところで。 だいたい、な…

就活の謎伝承を解読──採用担当は、某巨大掲示板をみているか。答え、自分の会社のは見てる。本人のSNSチェックもしてる。

就活生のかきこむ自社スレッドは見てる? みてる。特に採用の時期はみてる。さらにみんなで、たのしく話題にしてる。何年か前に、会社説明会のときに呼んだ新入社員がやらかしたらしく、スレッドが炎上したらしい。採用の時期になったら、いまだに話題になっ…

人事的日常――変な時期の採用は、ブラックに思われないか心配する。からの、死亡退職。

*変な時期に採用する話(1月に4月採用)。 同僚 「この時期に、この募集人数、ブラックに見えませんかね」上司 「業務拡大のため、とか、つけとく?」わたし「改組のため、いっしょに改革をしてくれるひと募集!」同僚 「やばさがにじみでてる」みんな「は…

採用側はコロナ期に履歴書をどうしているか:土器に彩色してる。

うちは電子化がとても遅れている。感覚でいうと、鎌倉時代である。やっと二毛作をはじめた。牛馬でたがやすことも覚えた。だよねー、人力つらいよね!しかし飢饉がおきるともう、新仏教つくるしかできない。イエス!おどり念仏!履歴書、約100枚を、面接…

新任採用担当が、就活の謎の伝承を検証する。その1。

新任人事の忘備録、就活のなぞの伝承をあらいながす。 就活のときに、学生のあいだではやった流言を、ふいに思い出しては、つっこみたくなったので、フレッシュなうちに書きこみたいと思います。