ふみのや ときわ堂

季感と哀歓、歴史と名残りの雑記帳

適応性のものがたり

さあ、きたきた。
やっかいごとがやってきた。
スムーズにいかせてもらえないとは思っていたけど、いまごろおでましか。
待ってた待ってた。

次のご予定は? 
至急、緊急なんでもどうぞ。
混乱、波乱、いつでもうけます。

急に流れが変わっても、一瞬で選べる。
電話をうけたら1時間後には空港へ向かうタクシーのなか。
いつでもどこでも、軽やかに渡る。
夜を縫い、空路をわたり、寒暖差も、時差も、波にのるように。海
藻のようにゆらゆらゆれて、潮が満ち、嵐がすぎ、笑顔でやりすごす。

自分がないと、たまに言われる。
すぐなじみ、すぐ色づき、あなたの色がわからないと。
早変わり、色変わり、すぐに染まって、すぐあなた色。
わたしの色は、いまの色。

未来はしらない。
過去はもう済んだ。
どこへ向かうかなんてわからない。
あんまり先を考えないで。
だいじなのは今だから。

そう、有事はまかせて。
それが最高、わたしのいま色。

 

ストレングス・ファインダー 人間関係構築力
運命思考 共感性 個別化 親密性 成長促進 調和性 適応性 包含 ポジティブ

 

キャスター安藤優子さんのこの本を読むと、このひとは適応性っぽいなと思います。深夜に電話をうけたあと1時間で、成田空港にいるそうです。

以上、現場からでした。 (be文庫)