ふみのや ときわ堂

季感と哀歓、歴史と名残りの雑記帳

なでなでなでなで

犬の眼をみてください。
こころがきれいなひとの眼です。
たとえ、おなかなでなでの態勢であっても。
そしてこの眼は、かなしみも知っています。
なでなでは、ときに、かなえられません。

 

(愛犬ホームズ著『犬よ、声低く真実を語れ』より)